2007年03月20日

なんてこった。

 今日、某沖縄の有名通販店にてミカズキコモンエビを注文した。
 3千円とちょびっとだった。
 他にも数種いっしょに頼んでいるがそれはまた来てからでも載せようかと思う。
 ところで、コーラルフィッシュ誌にアキュリさんが紹介されているとの事で、会社の帰りにショップに寄って来た。赤点のダンゴオコゼが売れ残っている。以前、迷いに迷って断念した個体だ、今買うと同種混泳を余儀なくされるので、可能か否か不安であるし(試して見たい気持ちは大いに大)、なんにしてもちょっと相場より高い(私感かもしれないが)。
 ロクセンヤッコの幼魚も状態良く見えかなりそそったが、ぐっと堪える。だって1匹いるから、
 いろいろそそられた中で結果2匹お持ち帰りさせてもらった。
 ツースポットフブレニーとミカズキコモンエビ。
 えぇっと。1200円でした。あまりにも悔しかったので、買い占めて来ようかと思ったが、1匹に留めてやった。足して2で割ったら2千円ちょっとじゃんと自分に言い聞かせる。それにしても半値以下って、
 しかし、実際の見た目はイマイチな感じもして、
 そろそろ水合わせも終わりそうなので、
posted by ひかえ芽の妻 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

残業もそこそこに水槽作りに励んでいる

 ここ2週間程、残業もそこそこに帰宅し水槽作りに励んでいる。
 リビングに置かれただけの1800水槽ではなく、幅400に満たない小型の水槽。
 テッポウエビとハゼの共生をメインに据えた(とってもベタでありがちな)水槽だ。
 当初は水槽自体も作ってしまおうと模索していたし、半年ぐらい掛けて長いスパンでのんびり楽しもうと考えて居たのだが、せっかちな性格からか勢いでランドールのペアを買ってしまい、且つランドールの小ささから補食やその後の捕獲を考えると離脱ケースでキープする他無く、作業のピッチを上げて進めざるをおえなかった。また水槽自体の自作も、カミさんにあっさり制止され、庭に転がっていた水槽を利用することとなったので、一挙に作業時間が短縮された。大凡全行程の4分の3は短縮されたと思う。
 一昨日の晩、後は水を張り水漏れや水流の強さなどを確認するのみで、何とか完成と言える感じとなって居る。家長である親父に「ここに水槽置いても良い?」の許可を得さえすれば、水を張り砂を洗って、2時間程度で生体を入れるところまで行けるはずだ。昨夜は親父と会わなかったから、今夜仕切り直しだ。
 作成中の写真もカミさんに撮らせて居るし、後々完成の時にでも写真は上げるつもり、
posted by ひかえ芽に春 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

エビってばバカすぎだ

 水槽周りは色々有りどこから書き始めれば良いやらわからない。
 とにかく生体の導入が多い。金銭的に余裕もむろん蓄えなど無い状態で買い過ぎと、流石に自分でも気付くほど、
・ヤシャハゼ(オス)
・パウダーブルータン
・リュウキュウムシロガイ(2匹)
・オトヒメエビ
・アオギハゼ(10匹)
・キンセンハゼ
・ヒレフルサンカクハゼ
・イナセギンポ
・ミカズキコモンエビ
・ニシキテッポウエビ
 なんだか入荷情報のようだ。
 もっともこれらは殆ど以前書いたテッポウエビハゼ水槽完成に伴う生体導入。
 しかし、それにしてもエビってばなんてバカなんだ。と、言う話。
 最初はペパーミントシュリンプだった。
 甲殻類が大好物な魚が多い我が家では安心して入れられる水槽が無く、結果ペパーミントは60規格の上部にあるサブタンクを再び仕切り単独飼育をしていたのだが、新しいエビハゼ水槽に入れてやろうと掬い上げた刹那コメツキムシのごとく跳ね上がりサブタンクとライトの1センチに満たない僅かな隙間に見事落下、見る間もなく無惨にもアカモンガラ×2、イレズミフエダイ、レッドアンドブラックに奪われ合い、引きちぎれた数片のペパーミントだった破片らも、私の悲鳴が轟くより早く視界から消えた。無駄飯食いの厄介ものだったぶん、大好きだったのに、悔やんでも悔やみきれない。
 また、上記の他にも以前書いたようにランドールのペアが居たわけだが、ヤツらもやってくれた。
 新しいエビハゼ水槽、水槽内に濾過槽が有るような作りなのだが、説明すると若干長くなるので次回にでも説明するとして、とにかくこの水槽は奥の面と左側の面の大半が水槽のガラス面と濾過槽の側面が合わさっている。隙間も多きところで2ミリ程であったであったのだが、挟まったのだ。自ら挟まり気付いたときには片割れは圧死。もう一匹も完全にキメられていてどうにもならない感じ。
 導入から数時間、いつまで経っても大工仕事を始めないので心配していたのだが、よもやそんなことになって居ようとは、まして何らかのアクシデントにより挟まった訳ではない。自ら圧死ポイントに移動しているのだ。
 何とか一匹は救出したもののまたしても姿が見えない。時折パチンッと音がするので居るには居るらしいが、一考に姿を見せないし、家も造らない。そこで痺れを切らしたカミさんが導入したのがニシキテッポウエビ、カミさんのお気に入りであり、なによりランドールよりもがたいがよいので安心だ。と思っていたら速攻で挟まり、必至の救出作業の甲斐無く圧死。確かに小振りの個体ではあったのだが。
 ついでにランドールと共にキンセンハゼも挟まっており、救出後元気にエサを食べたりしていたので安心していたのだが、翌日他界。
 えぇ、もちろん全て私の責任です。わかってはいますとも、只、ちょっと、あんまりだ。
posted by ひかえ芽に春 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

4キンセンハゼ?

 昨日は息子(人間4才)との約束が有りトイザらスに行く都合があったので、家族(カミさんと子供3匹)で数件のトイザらスを見送って(他にもざっくりそっち方面に用事もあったし)某誌で有名な某店へ、大きめなテッポウエビが居れば連れ帰る算段だ。
 むろん他にグッと来る魚も数匹あったが、堪える。資金はとうに底をついているし、この後他店に取り置きのキンセンハゼとウツボを取りに行く予定だったから。
 一方目的のテッポウエビだが、大きささえあれば種類も問わない異存で臨んでいたのだが、ざっと見たところちょっと小さい、一般的なサイズでは心もと無いのだ。ただ、そこはテッポウエビ、視界に入っただけが全在庫とは限らない。一応店に聞いて見せてもらおうと言うこととなったのだが、デンライナーを抱えた息子がもよおしてしまい、カミさんと一番下を置いて先に戻ることとなった。
 息子の用をたし、車で一服すること十数分、カミさんのことだし余程の大きさでも無ければ、迷う程度だったらば、買うまいと、手ぶらで戻ってくると予想していたのだが、反して白い袋をぶら下げていた。
 車内で怒るかもと始めた言い訳は、ペアだったから買ってしまったと云うもの。さらに掘り下げて聞いて見れば、単にニシキテッポウエビが好きなの。と、自分よがりな理由。
 帰宅後見てみれば前のはさかった個体と変わらない。否、小さかった。比較確認済み。
 実は前の個体は結局挟りは解消したものの落ちてしまった為に、その付近の底に落ちたまま、拾い上げることが困難でまだ其処の底に居るのだ。 
 ちなみにこのニシキテッポウエビは偶々ストック中にペアになっていた様。
 しかし、しかしね。1000円のキンセンハゼであれだけブー垂れていた癖に、1000円じゃニシキ1匹分にも満たないでしょ、2キンセンハゼで1匹分?
 今回は前回、前々回の失敗を下に真ん中に誘導したのでまだ挟まっていない(と思う。少なくとも今朝までは)ので、一安心。
posted by ひかえ芽に春 at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通称ベタ水槽

 ベタ水槽なのに中身は海水、そう良くありがちなハゼとエビの為の小型のベタな水槽、略してベタ水槽。なんか内容的に好きではあるものの、どうにも自分らしさに欠ける様でむずがゆい水槽でもある。家族のウケをねらって作ったのだが、すこぶる不評。思い通りにはならないものです。
 
今日現在(正確には今朝ですね)の収容生態
・ニシキテッポウエビ(ペア)
・ミカズキコモンエビ(2匹)
・ヤシャハゼ(オス?)
・ヒレフリサンカクハゼ
・キンセンハゼ
・アオギハゼ(11匹でした。10で注文しているので1匹は死着補償でしょう)
・リュウキュウムシロガイ
・タカラガイ
・スターポリプ(ヒーターを流用したらヒーターカバーに付いていたので、そのまま投下)
 入れすぎの感有り、でもまだ入れるつもり。
例によって写真がありませんし、水槽サイズも半端で正確なところを記憶して居らず、おおざっぱに30キューブ程度の体積だった様に思うが、やはり自身はない。後日帰宅後書くことを思い出した時にでも、
posted by ひかえ芽に春 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

ニシキテッポウエビ

P1030196.JPG左の岩陰にヤシャハゼが住み着いてます。
ニシキテッポウエビのお家は右の岩の下あたり。
P1030191.JPGP1030188.JPG
 
ニシキテッポウエビのペアは順調にお家を造ってます。
 
やっぱり一生懸命石を運ぶ姿はかわいい!!
 
貝用のご飯をお家の近くに落としたら即行でお家に運び込んでたのでご飯も食べてるでしょう。
 
しかしペアで顔を出してくれることが無いのとヤシャハゼが共生してないことがちょっと残念。
posted by ひかえ芽の妻 at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピコピコがぁ

 今やまたけさんに感化され、ヒレフリサンカクハゼのピコピコ動画撮影に奮闘中。
 撮影機材は一個前の携帯電話P900iV、移りも慣れてないしでイマイチだがそれ以前にカメラを向けると逃げる。何とか気づかれないで近づけてもピコピコしない。やっとこ撮れてもアングルが悪すぎて?わからない。
 難しすぎです。
 もうちょっとがんばってもう寝ます。
 
 そうそう、センニンガジはますます緑が深まり、スイは音沙汰なし。
posted by ひかえ芽の妻 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

離婚の危機

P1030236.JPGP1030256.JPG
 
ニシキテッポウエビの1匹が家出して新たな家を作り始めた。 
せっかくペアだったのに昨夜何があったのかな。
しかも家出したほうは以前にランドールが自ら挟まり圧死したポイントに家を造ってる。
どうしよう。
復縁しないかなぁ。
 
posted by ひかえ芽の妻 at 10:58| Comment(3) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

所水流が弱い

 今朝出勤前にポンプが空気を噛んだ音がするので元をたどると、ハゼ水槽である。
 ここの所水流が弱い気がしていたのだが、どうやらどこかの接続部分が緩んでいるようだ。
 デッドポイントの改善も兼ね、抜本的に作り直した方が良いのかもしれない。ん〜時間が欲しい。
 日曜に出かける用事が恨めしいな。独りで留守番する訳にもいかないし、
 
 考えが変わらなければ作り直すし、いい加減全景を載せようと思うのだが手元に写真無し。
 これ読んでカミさんが載っけてくれるとよいのだが、希望は薄いな。
posted by ひかえ芽に春 at 09:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水槽の全景?

P1030281.JPG
こんな写真でどう?
 
ポンプはあんまり良い音してないです。
たまにカリカリカリ、、、という音がしてます。
posted by ひかえ芽の妻 at 12:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

ハゼ水槽のポンプ

 昨夜遅くではあったが、高音の嫌な音がするので我慢ならず手を入れた。
 現行、マキシジェットの500で上部フィルターに汲み上げていると考えてもらえばわかりやすい。
 ざっと見たところマキシジェットと塩ビ管の繋ぎ部分が緩そうだったので締め直した。それで症状は治まると確信していたのだが、今もなおどっからか空気を噛んでいる。
 やっぱり一からやり直しだろうか、それはそれで生体出すのがしんどそうでめんどくさい。
 また帰ってからいじって見るつもり。もう息子とウルトラマン見るために時間で拘束されずにすむしね。もっともそれはそれで楽しみではあったのだが、
posted by ひかえ芽に春 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

生還いたしました。

 ここ1週間程ヤシャハゼが姿を見せませんでした。まぁこの手の共生ハゼにはありがちな事なので気にも留めていませんでした。一応水槽周はチェックしましたが、
 今日生存を確認。
P1030590.JPG
 
 ちがいます。
 これでは生還とはいえません。
 生還した写真はこれ(下)
P1030589.JPG
 写りは悪いですが、ランドールピストルシュリンプが生きていたのです。
 絶対に死んでいると思われて、ニシキテッポウエビをペアで買いたせれたりしましたが、生きておりました。
 水槽に入れてから、どれくらいだ。2週間ぐらいだったか?忘れてしまったが、初めて巣を作っているところを確認。いままでどこで埋まっていたのやら。
 この狭い水槽で3匹のエビがどう共存するのか、争うのか、うれしくも悩ましい。
 以上、たった今PCを片付けて寝ようとした瞬間の出来事でした。
posted by ひかえ芽に春 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

キンセンハゼ19日目

kinnsen.JPG
 この写真は以前の使い回しなのでちょっと前だが、今ひとつキンセンハゼの調子が上がらない気がしている。1週間ほど前にもカミさんにキンセンハゼやばいかもと告げている。この言い回しは翌日ないし2、3日中に落ちるのではと思ったときによく使う。
 実際はまだ生きてますよ。その時は本気でそう思ったんですけどね。
 その時は水槽の端でジッとしてあまり動かず、エサにも全く反応していなかったし、購入時からやせ気味であったが、他の魚が肥って行く中唯一変わらない。キンセンハゼは他の魚よりも後発で入った事を加味しても痩せている気がする。
 そんな事があってから数日、アレはアレでそこそこ元気してるのかなと考えている。
 
 ここの所海水魚ネタが全然なかったので、お茶を濁してみました。
posted by ひかえ芽に春 at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ハゼ・エビ水槽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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