もともと食べていることは店頭のポップでうたわれていたのでさして心配はしていなかったが、アゴずれゼブラウツボはよく食べている。ショップでは生き餌だったそうなので、始めピンセットからは抵抗があったようだが翌日にはなれていた。さすがウツボ、生きることに貪欲だ。
タテジマヤッコも白点も出さず健康そうであるが、いまだ人工飼料に餌付かない。只、クリルの類は幾らか食べているので問題は無しと、
餌付きと言えば、このところダンゴオコゼの餌やりが密かな楽しみとなっている。
ダンゴオコゼって飼いだす前までは、水槽内では居るのだかなんだか解らなかったり、食ってるのかも確認できなかったりといった印象であったが、1週間もした頃からピンセットで冷凍アミをつまんで近づけると、ぴこぴこ身をくねらせてピンセットまで自ら食べに来るのである。
毎日、顔を見せてくれるだけでも嬉しいが、プラス直接餌付ける喜び。
そう言えば、センニンガジもピンセットから甘エビを食べるようになった。
しかし、こっちは元々クリルに餌付いているし、その甘エビはハナヒゲウツボにあげるヤツ、もしくはあげたヤツ。ハナヒゲの口から力ずくで奪うのは止めて欲しい。
2007年03月15日
2007年03月16日
ダンゴオコゼが来て1ヶ月とちょろっと
ダンゴオコゼが来て1ヶ月とちょろっと経つが、結構良い状態で来ているような感触である。
飼育前のイメージと実際のギャップが嬉しい事は昨日の日記の通りで、かわいさはひとしお。きっとこの手の肉食魚は毎日食べてはいけないのだろうと思いつつも、ついつい餌を与えたくなる。ここまでの実際の給餌間隔は1週間に4日ぐらい。
餌は冷凍のブラインシュリンプや冷凍アミ、これらを解凍後ピンセットで一つまみなので4、5匹を与えている。そのうち食べているのは3匹分ぐらいと思う。ちなみにダンゴオコゼは3センチに満たない位、現状ピンセットに慣れてしまったのか、ピンセットから離れた餌には今ひとつ反応しない。また、昨夜甘エビの破片を試してみると変わらぬ食欲を見せてくれた。あの感じからすると乾燥餌に餌付けることも出来そうだ。
今のところとても飼いやすいイメージが強いダンゴオコゼだが、飼育以前は餌付きにどぎまぎし、身体も貧弱なイメージがあったのはもしかすると、フォルムがコバンハゼと似ていたせいかもしれない。
また、自然下ではハナヤサイサンゴを住処としているようなので、ハナヤサイサンゴの飼育を検討する必要が有るのではとも考えていたが、なんの事は無い。ヘライワズタの塊の中で十分であったようだし、水槽の全面にもたまに顔を出すしと、意外と神経質でもない。
只の個体差で、普通はもっと以前のイメージ通りなのかもしれないし、せめてもう一個体飼育すればとかおもうが、ダメですか?そうですね。
経済的に無理な様。
飼育前のイメージと実際のギャップが嬉しい事は昨日の日記の通りで、かわいさはひとしお。きっとこの手の肉食魚は毎日食べてはいけないのだろうと思いつつも、ついつい餌を与えたくなる。ここまでの実際の給餌間隔は1週間に4日ぐらい。
餌は冷凍のブラインシュリンプや冷凍アミ、これらを解凍後ピンセットで一つまみなので4、5匹を与えている。そのうち食べているのは3匹分ぐらいと思う。ちなみにダンゴオコゼは3センチに満たない位、現状ピンセットに慣れてしまったのか、ピンセットから離れた餌には今ひとつ反応しない。また、昨夜甘エビの破片を試してみると変わらぬ食欲を見せてくれた。あの感じからすると乾燥餌に餌付けることも出来そうだ。
今のところとても飼いやすいイメージが強いダンゴオコゼだが、飼育以前は餌付きにどぎまぎし、身体も貧弱なイメージがあったのはもしかすると、フォルムがコバンハゼと似ていたせいかもしれない。
また、自然下ではハナヤサイサンゴを住処としているようなので、ハナヤサイサンゴの飼育を検討する必要が有るのではとも考えていたが、なんの事は無い。ヘライワズタの塊の中で十分であったようだし、水槽の全面にもたまに顔を出すしと、意外と神経質でもない。
只の個体差で、普通はもっと以前のイメージ通りなのかもしれないし、せめてもう一個体飼育すればとかおもうが、ダメですか?そうですね。
経済的に無理な様。























































