2006年10月14日

ファインディング ニモのこと

 ニモはカクレクマノミではありえず、ペルクラである。と、言う話はともかく、
 
 私はこの映画は好きではない。
 
 
 この話は色々な要素が絡み、うまく伝えられるか少々心配ではあるが、海水魚飼育において避けては通れぬ話になってしまった様なので、
 後に改める事もあるかもしれないが、
 
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posted by ひかえ芽に春 at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

自分が海水魚飼いたいと思ったきっかけは

 トップラッシュの店長様のブログを読んでいて、不意に疑問に思った。
 
私は何(が動機)で海水魚やってるんだ?
 
 私にとって海水魚の魅力は一目見て摩訶不思議なフォルム。底モノなんかはどれもありえないような外見や生態だし、モンガラとかも可笑しいし、へコアユとかアオギハゼなんか何故に縦?、イナセギンポの顔も人間に笑われる為に居るのかとすら思える。色々ありすぎて言い尽くせないが、そんな魚類が好きなのでおのずと水槽の色実は減る傾向がある。なのでリビングの水槽には勤めて色の着いた魚を入れるようにしている。
 
 そもそもの動機、薄っすらとした記憶を手繰り寄せうすぼんやりと思い出したのは、豆コンゴーフグの水槽に顔を擦り付けながら欲しがっていた記憶。アレだろうか?
 カミさんにも聞いてみる。
 カミさんいわく「クラゲとか飼いたがってたよね」確かに幼少期よりクラゲ飼育に憧れていた。コレか?
 
しかし、現在に至るまで両種とも飼育したことが無い
 
 ロクセンヤッコとも言われたがアレは飼育を始めると決断した後で知った魚だから違う。
 
 そんなものだろうか、当時を振り返ってみても思い出せない。
 でも切欠はわかっている。クジで水槽が当ったから、口では「こんな大きなもの、困ったなぁ」なんて言いながらも、ウハウハで即行で息子(生後10ヶ月)のベビーベットを潰し水槽を置いた。
 その水槽で迷わず海水魚を始めた訳だから、それほどの意欲を湧かせた動機の起因はなんだったんだろう。なんで憶えてないんだろう。
 
 
 ってちがった。
 今、カミさんと話してて思い出した。
 水槽が当ったのは後だった。60ワイドを買ったら90規格が当ってしまいてんやわんやだったんだった。そもそものスタートの水槽は海水魚が買いたい一心で安い水槽を探して、たまたま耳にしたリサイクルセンターで2千円で買ったのだ。あぁ余計わからなくなった。
 
 さらにカミさんと話してみると、豆コンゴーを1年近く飼いたがっていたらしい。そんなに飼いたかったのか、なのになんでいまだ飼育経験がないのか?不思議だ。
 
 またさらにカミさんと話をして、すべてを思い出した。たぶん
 キーワードはロクセンヤッコ。
 ロクセンヤッコを飼おうと決めた理由、それはカミさんが色の着いた魚型の魚を飼いたがっていた為に、色々観た中で当時の私が唯一妥協できた魚だったからだ。なんでそんな事をする必要があったかのか、それが答えだった。
 1年と言う長期間コンゴーフグを飼いたい一心で海水魚売り場をうろつく事で、現在同様にさまざまな魚に私は魅了されていた。つまり今と変わらない動機。
 なるほど、ではこの場合コンゴーフグかと思ったが、違う小学生の頃近所の熱帯魚屋でみたタツノオトシゴだ。こんな話をしなかったら結びつかない記憶だった。海水魚飼育とは違ったベクトル上の記憶として鮮明に覚えている。
 色とりどりの魚の中で呆けているタツノオトシゴ、あまりに永く眺めているので店から追い出され(今にして思えば酷い店だ)、それからその店から足が遠のいた為、飼育には至らなかった。
 今の私を決定づけるにそうおうしい生き物だ。アレ以上に摩訶不思議な生き物は稀と思う。
 
 
 スッキリした。
 しかし私の記憶力って、
posted by ひかえ芽に春 at 22:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月01日

目玉ですか、そうですか。

ちょっと趣旨が外れるが、 私は目玉なんだそうな。
あぁまぁ結構思い当たる。
妖怪はもうひとつのあなたの姿。あなたの妖怪を占おう。
映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!
 
 
ちなみにカミさんはこれだ!続きを読む
posted by ひかえ芽に春 at 20:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

ブログの「記事タイトル」って必ず付けないといけない理由が解らない。どうして無題ではいけないのか?別に無いときはないままが素直で良いじゃないか。

まだアップ前だが、
追記、あまり本文と関係ない感じなので読み飛ばして下さい。

 昨日は相合リンクも頂いているトップラッシュさんの恒例地引き網に参加させていただいたのだが、その話は帰宅後(え?今はバリバリ仕事中ですが?)にでも写真を交え、まぁちゃんと撮れてればの話ですが、その時の楽しい思い出話は改めて書こうと考えておりますが、その帰り道、気付けば車内全滅で独り寂しく車を走らせながら、ふと思った事、
「もう、こういうのは止めよう」
 えぇ、何のことだか理解出来ないでしょう。
 つまりそれは、そもそも長距離運転が趣味の私、ネットで遠方のショップを見つけては魚屋に行く為にガソリンを焚き、JHを儲けさせ、はるばる出向く。今まででどれだけ行ったかは記憶に無い。実際意外と少ないのかもしれないし、すっごく多いのかもしれない。この普通の人に理解されない行動が異常に慰みであったが、止めようと思ったのだ。滅多やたらに海水魚屋の戸を開けて廻るのは止めようと。
 ここまで読み返してみて、大変背面的な流れに感じビックリした。自分では前向きな考えを暴露しているつもりなのだったのだが、どうですか?
 それで、何故そんな事を考え思ったかと言えば、トップラッシュの店長さんの人柄はもとより、ココにも毎回コメントを付けて下さるイペキさん、そして常連の皆さんが、まるでバカボン一家の様な我々を本当のバカボン一家同様に受け入れて下さった事、ん?この例えなんかおかしい気が、いいか。
 常連さんの輪に交じって店内でウンコ座りで莨(タバコ)飲んだりした光景が尋常じゃない眠気とミックスされつつ、思い出されたりして、ふと気付けばその日で入店3回目。なれなれしいのにも程がある。しばかれていても文句の付けようが無い。
 今まで何店も回っていて店内で莨の煙を吐きながら、店主と馬鹿話(飼育に関わらない話)をする光景を見ては、実は結構うらやましかったのだ。そして今唐突浮かんだ事だが、店内喫煙って客のマーキングなんじゃないのだろうか?
 マーキング、この理論で行けば私はトップラッシュにしっかりとマーキングをして来た。常連さんにアイスも貰った。むろん店内でしゃぶりましたとも、
 それともう一店マーキングをした店がある。
 同じく相合リンク頂いているアキュリさんだ。
 知ってる人は知っている。私がよく素でコメントを書き殴っているブログの店である。
 ココに至ってはまだ1度しか行った事もなく、ついこの間までバルブやら配管具材しか買った事もなかった。なのにあんなコメントばかり付けていたのか、やばいな。カミソリ封筒が送られてきても文句は、流石に言うな。(あんまりこんな事書いてると本当に送られて来そうだ)
 書けば書くほど取り留めが無くなり、話がブレるが、私は本来魚はもとよりペットを買う事は一期一会であると考えている。昔そんな話を違うブログをやっていた時に書いて失笑を浴びたが、それはそれとして、そんなであるからして、絶対とは言い切れないがめったやたらに店を回る事は止めて、上記の2店舗に(今までお世話になっている近隣特に3○とか○井さんとことかや通販店はボチボチとしても)言い訳は多いが絞ろうと。
 もっとガッチリマーキングしようと!
 どちらも行くだけで結構出費がかさむのが難ではあるが、何つうか魚屋行って、馬鹿話だけして魚見ないで帰るみたいのに憧れるなぁと。この2店ではくどいようだが足代がかさんでるのでそんなもったいない事は出来ないに違いないが、
 それにもう死ぬかもしれない魚を買うのはうんざりだし。
と言う未だ対人恐怖症やら躁鬱病を克服仕切れていない私の戯言と見せかけた「カミさんへの連絡事項其の弐」でした。
 
 
posted by ひかえ芽に春 at 19:55| Comment(12) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

再開

 この度海水館さんが生体の販売を再開されました。
 また再度起ち上がって下さった館長様に敬礼!
 そして、拍手ぅ。
 本当にご苦労さまであります。

 一応確認がとれるまではと、名出しは控えておりました。
 通販店になっちゃいましたし、ここ1年ぐらいは本気で忙しそうで注文も出来るだけ控えておりましたのであまり疎通も足りずってところでして、今回了解を得られましたので、臆せず白状いたします。

 大ファンです。
 え〜と、そうですね、たしか実店舗開店の頃からですね。

 むちゃくちゃ影響を受けています。
 今までもそれとなぁくわかるように書いていましたが、どうですか?伝わってません?そうですか、そうですね。いいんですよ、そんな。
 たしか、館長さんは私と同い年、私には出来ません。
 あそこまで直向きに突き進むバイタリティーは真に尊敬に値します。もんのすごく辛かったろうと思います。
 館長さんを見てると、何というか、こうガッツが沸いてくるのですね。私には大変良く効く抗鬱剤であります。
 なんか酷い例えをしてしまったでしょうか?すみません。

 と、そんな訳でして、海水館さんの同行は逐一チェック!て、程でもないか、でもまぁ豆にチェックしてまして再開準備、再開間際と、楽しみに待って居った訳であります。
 そして来る7月31日販売開始ですよ。

え?そんな。確かに今はお魚控え中ですよわたしゃ、でも、折角の記念ですし、プロスキも付けるしぃ(理由になりませんね)ってね、この間いじったメインの水系に入れるつもりなので、ちゃんと水替えすればノープロブレムな筈、でしょ?
 あら、先に言い訳を、そんな訳で早速買わせて頂きましたよ。
 今回は2個体注文です。
 今回の個体は先日カミさんのハナビラを落とし、ご存じ息子のウズマキと、私の2人へのほんの罪滅ぼしです。あくまで、だからあまり詮索無きようお願いしますよ。
 何かは、当事者のカミさんに上げてもらおうと思います。

 そんな訳で再開に気付いて直ぐに注文を入れた訳ですが、コレ再開1便目だそうですって、凄い光栄ですね。
 うれしはずかしな感じですよ。

 
posted by ひかえ芽に春 at 18:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

このごろのあたし、

 私はよく人から誤解されている様に思う。
 たとえば、良く私が子供達と比べ猫の方が可愛いと比喩すると、いわゆるおせっかいな人からしばしば愛情有るお叱りを受ける。
 詰まるところ、そんな考え方では親失格で有るとかそんな事をよく説かれる訳ですね。
えぇ、違うんですよ。
 可愛さで、我が子<猫。を間違って居ると思う方がいらっしゃれば、まずそもそも、猫とは何ぞや!と云うところからお話したい。
 これは【可愛い】と言う言葉の解釈の問題で、この場合で云えばビジュアル面の話をしている訳であるのですね。
 そりゃ、親のひいき目で余所の子よりも随分と我が子は可愛く写る。それは当然の話、それを差し引いても可愛い猫とは、つまり。
愛玩動物なんですよ。
 あんまり好きな言い回しじゃ有りませんが、聞く話によれば全ての動物の赤ちゃんは可愛い、また全ての動物がそう感じるとか、いないとか、まぁ赤ちゃんは可愛いから守りたくなるって心境は大なり小なり有る。少なくとも人間はそう、幼児期のみのその習性ソレを障害貫く生きものが愛玩動物。
 人間にとってソレが秀でている存在、それこそ【猫】でしょ?
 犬や馬など、食肉以外の目的で人と共に歴史を作りました(むろん人間の歴史ですね)ある意味そうやって人間と生活をする事で種を繁栄させて来たとも言えますね。(当然人間の都合が多大に影響を与えていますから本来の形とは云いかねますが)
 しかし、そんな犬や馬をさしおいて、もっとも早く人間と生活を共にした生きもの、そう猫。
 猫は犬の様に猟の手助けも羊を追うことも、不審者を追い払うことも無く、馬の様に人やら物やらを載せられ鞭打たれて走らされることもない。
 何故か!
 それは、可愛いから!
 
 
 そんな猫の可愛さよりも、我が子とは云え人間風情の子供が太刀打ちできよう筈が無いのですよ。
 そうでしょ?
 それじゃ猫の存在意義ってもんが無くなる。でしょ?
 ね?え?違う?そんなこと無いと思うんだけど。

 とまぁ、斯様にくだらない事を真剣に考え、論じてしまう故ですか、この様な事が五萬とある訳ですね。その都度一から説明する事も一苦労ですし、出来ないこともある。説明しても理解してもらえなかったり、溝を深めたり、
 
 で、何が言いたいのか、
何を書かんとしていたのか、
 それはちらちら書いていたりするのだが、私の病についてちゃんと買いておこうかな。なんてことだったり、する。
 なんと回りくどいことか、ホント申し訳がない。
 こんな、ひねっかえりだからか?だからひねくれているのか?それはもう私には判断しかねるのであるが、現実的に、精神病患者です。わたくし。

 病名は何だったけ?(診療室に付き添って入ったカミさんへの問い)
 一応軽鬱になるんだったけ?
 
 昔からそんな気はあった。
 高校時代は対人恐怖症で電車にも乗れなかった。もっとも医師の診断を仰いでいないので推測の意を超えないが、非常に辛い状況であった。コレは大分克服したのだが、未だに電話は取るのもかけるのも辛かったりする。
 で、社会人ってやつになり現会社でパワハラってヤツにあいまして、鬱病に。
 診断は軽鬱ですね。これになりまして、会社に行けなくなりました。私縁故で入社してましたから、その人に辞めますって話にいったら転勤になりまして、何とか現在も続いております。
 あ、ちなみにその時私にパワハラしてた上司は、その後私の代わりに着いた人をアスクル(太っといカタログ、タウンページよりは薄い)を顔面に投げて流血、流石にクビかとおもいきや現在は部署は違えど私と同じ所へ転勤、何事もなかったように日々過ごしてます。凄い会社ですね。
 それはそれで当時ちゃんと通院して治しましたが、最近また再発しちゃったんですよ。
  ひとり天下って来ましてね。
 まぁ私とソリの合わないこと合わないこと、怒られない為だけに仕事をしているので全く話が噛み合わない。
 ほら、クラスに一人はいたでしょ、「先生、○○くんがやりましった」って聞きもしないのに悪事をバラス奴。「先生、○○くんだと思います!」ってパターンもあるなぁ。
 とまぁこんなタイプ、日々ストレスが、正論を言うと後から仕返しされたりね。もちろんこんなの気の持ちよう何だけれども、その辺が病かなぁ。
 馬鹿じゃねーのって思えなくなる辺りが病なんだろうと思う。当然それは今治療中で良い方向に向けてるからわかるんですね。
 それと、家でもね。
 中々キツーい人がおりまして、最終的に病院送りになったのはこちらですね。8人も居たら十人十色、血の繋がりは関係ないですね。まただからこそ辛いのか、
 
 そんな訳で精神病を患いまして、現在通院治療中です。

が、 中島らもを崇拝する私は、精神科に通う自分がどうもカチョ良く感じられビンビンにテンションが上がり、いつもカミさんに怒られる。今回もしたりだった。

 前回は確か女医さんだった気がするが、実は顔も覚えてないくらいのハイテンションであり、問診の度に何回笑いを取るかを楽しみに通院していた記憶がある。
 流石に内科や耳鼻科とは明らかに、難易度が違うのである。たしかに真剣に話してるのに、笑われたらこちらは本来ムッとするだろうから当然だ。たしか最高2回の笑いを取った。
 
 今回も結構楽しんでいたりする。
 カミさんは担当医が振り返った瞬間「負けた!」と思ったらしい。結構象徴的な言い回しだと思う。
 まだ、2回しか通ってないが放たれる一語々々、度々挙動全てから目を離すことが出来ない。
 大体、目が凄い。
 何と言おうか、陰のオーラでみなぎっているのだ。
 言うことも凄い。
 私が色々質問やらをくり返すと最終的に帰って来た言葉が、

吐き捨てるように
「自分で考えてよ!」

 そりゃ、あんたは精神科医でカウンセラーじゃ無かろうが、それが出来ないから精神病医院来てるんと違いますか?
 自分で考えて、答え出せる人は来ないでしょ?
 どう?
 どうなのよ?
 もう、面白くって面白くって、どうしようもない為、今回は毎回カミさんが保護者として付いてくることになりました。独りでいくと何をやらかすかわからんと考えているようです。
 ま、こんなだから通院するのか?通院するほどだからこんななのか?
 やっぱり今の私にはわかりません。
posted by ひかえ芽に春 at 17:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

はぁ

 どうも最近やる気が出ないと思った。そう云えばあたし鬱病だったんだ!わすれてた。

 ふう。
posted by ひかえ芽に春 at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 書き手であるところのわたし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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