なんか黒髭危機一髪みたいなニュアンスを感じるが、違う。
ハナヒゲウツボが持ち替えした話である。
ハナヒゲウツボがクリルに餌付かない話を良く耳にする。
そもそもハナヒゲはやや餌付きにくいウツボである様だし、やや神経質なところもある様だ。
そんなハナヒゲの中でも図太いヤツは居るわけで、我が家のハナヒゲは身体は細いが肝がぶっとい。
入居直後の本来一番ストレスの高い時から、クリルをバクバク喰っていた。それもなぜか凶暴なクモウツボと正に凶暴なレッド&ブラックアネモネとの超過密で、超狭小且つ、海草が若干有るもののさして身を隠す場所も与えられぬままで、
そんなぶっとい彼も夏の暑さにやられた。
他所に書いた日記に加筆を行いました。
2006年09月21日
ハナヒゲ復活! 高水温による絶食と皮膚の剥がれ ハナヒゲウツボ
2008年06月10日
黒点病
以下は家のカクレクマノミの写真(上)を観、
購入店でも有る海水館店主政田館長様の所見であります。
たった1枚の写真で実際に直に看て頂いた訳でもないので、当カクレに関して言うと「未確認事項」と念頭に置かれお読み下さい。
また、メールの転用を承諾頂いた政田様に深く感謝致しまして、本文に入ります。
(以下メールのコピー)
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その病気は、黒点病と言われるもので、まだ当方でも
はっきり分かったわけではないのですが、リムフォに
近い、LDウイルスというものが原因のようです。
ただ、これはリムフォよりさらに安全らしく、普通は
放っておいても直るようですが、できるだけ細菌の少
ないような綺麗な水で飼うとよいと思われ、確証はも
てませんが、ヨウ素を少しづつ添加するとよいかと思
います。
またこの間、細菌を巻き上げるとよくありませんので
あまり水槽掃除などをしない方がよいでしょう。
あと、少しエサに工夫してよいエサを与えると良いかも
しれません。
決して、買わせようとしているわけではありませんが^^;
こういった内側からの病気をいくらか抑制するために、
当方らでは、ラクトフェリンという抗菌性物質の入った
ニチドーのメディフィッシュを与えております。
最近は結構いろんなお店が置き始めているようですので
お近くでも手に入るのではないかと思います。
いずれにしても、致死性の高い病気ではありませんので
おそらく普通に飼育さえできていれば回復していくものと
思います。
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