2007年06月26日

新魚達

 ここ数日で何だかちょっと魚が増えて、昨晩までの様子をさらっと書いておこうかななんて、

ウズマキ
 すこぶる元気である。
 餌食いも悪くは無いが、餌を見つけるのがあまり得意で無いご様子、店では主に何を食べていたのだろうか?こまめな給餌をしたいがその辺りはカミさん次第なので、ちょっと不安。
 背後から4つの目が光っているので、ドキドキですね。


レッドシーミミックブレニー
 どうもまだ食べていないご様子。
 魚水槽の方の60センチ規格に入れようと考えていたのだが、あそこ結構猛者が集まっており土壇場で怖くなって止めてしまった。
 現在はその上のサブタンクにいるのですが、ヘライワズタが鬱そうとしているのが不快なのかもしれない。その為に淀みもあろうがその辺は先住の魚の状態は落ちてない事からさほど問題は無いだろうと思っていますが、そんなこと無いのかな?


スイ
 苔が更に過激な茂りとなっている事と、ちょっと水流が強い気もするが、サヨリが普通に泳いでいるので水流は大丈夫と思う。
 気にはしているようだが、早く食べる姿を見せて欲しい。


サヨリ(極小)
 小さいです。とても小さいです。
 そうですね。白魚ぐらい?わかりづらいですね。
 しかし、大変元気です。昨日も書いたように投入後直ぐから餌を食べまくる。ただ普通のSサイズでは口に入らないのでは無かろうかと、心配。

そんなところ
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サヨリ

P1050474.JPG


 泳いでるサヨリを撮りたかったのですが、こんなのしか、雰囲気だけでも伝わると良いのですが。
 
 それとすっかり忘れてしまった多分ハゼSPの写真をちょろっと、しかしこれも苔が、
P1050478.JPG


 ダメ写真ばっかりでスミマセン。
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2007年06月27日

大変な事になっている様です。

 フィッシャーからおかしかったのでしょう。パウダーブルーも変死でした。
 今日帰宅中にカミさんから連絡がありクモウツボがぐったりしていると連絡を受けた。帰って水槽を覗いてみれば、かろうじて生きている様な状態であった。ウズマキの泳ぎ方も弱弱しく見える。
 
P1050501.JPG

 腹部が広範囲で血が滲んでいるのでしょう、真っ赤です。

 やはり水が悪いのでしょうか?
 
 何か手を打とうにも、時間も知識も着いて来ません。他の魚はすこぶるげんきですから、週末までにどうにか対策を練り対処しようと思います。
posted by ひかえ芽に春 at 22:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

水槽破滅

 とうとう来ました。水槽破滅ってヤツです。こういうのは初めての経験ですよ。
 そりゃ、買い始めの頃やなんかに白点だなんだと直ぐに死なせまくっていた時期もありましたが、数日で大半の魚をそれも健康そのものと言える良個体を次々と落としていく。パウダーブルー、ウズマキ、フレームエンゼル、恐らくクモウツボもそうだろう。
 
 
 クモウツボとほぼ同時にウズマキを失い、冷静さを失っておりましたが、よくよく考えてみれば単純明快な原因が浮き彫りとないました。
 硫化水素です。
 先日変更した水槽の底。これこそが魚を次々と死なせてた要因であり、私の怠った罪である。

 イヌザメを落としたのは私の自作の底面濾過、コレを撤去し以前使用していたヤノシステムを設置した。元々其処に入れる算段であったのだが、ゴミ袋で梱包していた為誤って廃棄されてしまったもと諦めていたのであるが、底面濾過撤去の数日前に偶然発見した物である。
 ただ、設置の当日の仕事のメインはアマモ水草のセッティングであり、時間的な問題から中途半端な状態での設置となってしまっていた。恐らくコレが一番の原因。
 ヤノシステムは底面濾過状のボックスを細かい砂で埋め、密閉型のフィルターにつなぐことで嫌気濾過を行うのであるが、底のボックスあるいは密閉式フィルターないで発生した硫化水素を排出する管が備わっている。しかしソレは装置内に流れが存在して始めて機能する物であり、私のように半端な事を行うと只のアクリル管にすぎず意味をなさない。
 恐らく底のボックス内に溜まった硫化水素が、濾過槽から流れ込む流れに底砂がえぐれていた箇所から水槽内に流れ出た物と思われる。

 現在はロクセンヤッコとコバンザメだけはアマモ水草に避難させているが、ハナヒゲやイットウダイ等がまだ残っている。残りの6匹は危険と思われるポイントには近づかない事と、流石に収容する水槽が無かった為にやむなく残している。早急に手を打たなくてはいけない。
 中々時間を作れずにいたが、今日の夕方には処置をしたいと考えている。とにかく何よりもヤノを始動させることと、底砂を減らし水の流れを変更し砂が舞い上がって窪みなどを作らない工夫。



 昨日はseesaaブログが緊急メンテナンスとやらで更新できませんでした。
 


 
posted by ひかえ芽に春 at 09:54| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

更新出来ず

 今日午前中に上げた記事が表示されない。
 今こうして書いているも恐らく、構築されないのであろうと思う。
 昨日の緊急メンテナンスといい、困った物である。
posted by ひかえ芽に春 at 15:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月01日

崩壊水槽着手

 デス水槽に手をいれました。これでもう大丈夫!だとよいのですが、今ひとつ自信がもてないのはいっぱい死なせてしまった為でしょう。いまだ鬱が抜けませんね。
 とにかく半端にセットされていたヤノシステ○はちゃんとやったし、砂も少し抜きました。水流も底砂がえぐれるほど底に当たらないようにしましたし、多分オッケイでしょう。

 そうそう、某氏に某記念に某記念品を送りつけて置きました。到着の確認もかねて喜びの声などお聞かせくださいね!
posted by ひかえ芽に春 at 23:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月02日

実はわたくし、

 今日は一日バッチし講習で携帯電話の電源も切りっぱなし、どうも魚の具合が悪かった様でカミさんが数度メールしていた様です。帰ってから用件を直接口頭でききましたよ。
 用件は2点、避難中の2匹の事で、ロクセンヤッコが落ちた事とコバンザメの調子が悪い事、ロクセンヤッコは非難時には既に肌荒れがあり、様子を見ていたのですがダメだった様です。乾燥飼料は見向きもしない常態でしたが、冷凍餌は食べていたので回復すると信じてたんですが残念です。
 コバンザメも肌が荒れている。夏に焼けた肌が向けるのにちょっと似ている。でもこちらは馬鹿食い。頑張れスズキ君!
 そんなあたりで告白をしたい。
 
 わたくし、魚病にはまるで知識が無い。

 言い訳をさせてもらえば、魚病を治療した経験が殆ど無いのである。というのも以前の水槽が完全に安定しており白点だろうが何だろうが家の水槽に入れとけば勝手に治っていたから、治療の必要がなかったのですよ。
 ココに来て、魚が病気になりあせっていますよ。もっともっともっと勉強しなくてはいけません。ホント、

 
posted by ひかえ芽に春 at 18:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月03日

災難は連鎖し果てぬです。


ハナヒゲウツボがダイブして 
半生タイプの干物になりました!


 昨日の話です。
 慣れぬ上京の上、丸一日の講習を経て気分を悪くしながら帰宅。またなんか起きておらぬかとげんなりしながら水槽を見て回る。とりあえず大丈夫なよう、が、ハナヒゲが何処をどう見ても居ない。上手いこと裏やら隅に回ってもあの長い身体が一部分も見れない事など初めてだ。
 そう、ヤツは水槽の下に居た。
 摘み上げると半乾きの身体がだらんと、絶望的であった。どうやら半日程干されていたらしいのです。

 結局、ハナヒゲは残念な事に拒食してしまいましたよ。食べてくれません。

 あ?落ちたと思った人居ます?
 天日干しならわかりませんが、半日ぐらいでは生きてんですよウツボは、ヤツらはホントうねる生命力です。
 流石に持ち上げたときはダメだなって思いましたが、試しに塩水で戻してみると、あらまぁ不思議?じゃぶじゃぶと元気よく泳ぐじゃぁありませんか、心底安堵しましたって。
 とりあえず生きいてくれて感謝です。

 原因はもれなく私で、水槽から出る配管が増えた為に、今までぴちっと締まっていた蓋の隙間がガッツリ開いてしまっていて、大丈夫だろってあんまーい気持ちで居たら早速ダイブされてしまった。
 確かに隙間のすの字も無いような完璧な蓋をしても、出時は出るんだウツボは、わかってんのにこれだもの、

ハナヒゲくん御免なさいでした!!
posted by ひかえ芽に春 at 19:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カミさんはカメがやったと言い張るが、怪しいものだ。

 昨夜ボチボチ寝ようかといった頃だったと思う。ニホンイシガメの水槽が真っ赤であった。
 どうやら餌当番のカミさんが餌を気前よく容器ごと与えたらしい。


 遅くまで水替えで眠い!

 まぁそれだけの事なんですがね。
posted by ひかえ芽に春 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

亀の水替

 昨夜、床に着くとモーレツな悪臭が鼻についた。ほのかにツンとくる酸味が飼った腐敗臭、私には思い当たる節があった。
 子供のオムツ屋内放置!カミさんの得意技である。
 以前、真夏のオムツ車内放置!をかまされた時には正直死んでしまうのでは無いかと感じた。それもシートの裏の隅も隅に押し込まれたソレは一考に発見できず、1週間程白目を剥きながら通勤していた。また臭いがキツ過ぎて、車内何処でもMAXの臭気であり、いっそう根源にたどり着くのは至難の道であった事を思い出す。
 そんな訳で枕元を這い蹲って探してみるが、使用済みオムツは出てこない。ちなみに一時使用のオムツはあった(汚れる前に何らかの理由で脱ぎ捨てられたモノらしい)がソレではなさそうであった。
 鼻の穴を極限まで膨らませ、元を手繰る。

 行き着いた先は枕元に設置されているニホンイシガメの水槽であった。前々夜に急遽水替えを余儀なくされ行ってはいたものの、途中で肩を痛めてしまい。若干の淀みは元々付けている上部濾過に託す事としたのだが、まだまだそのレベルでは無かったらしかった。
 なので、今夜は「亀の水替え第2幕」を予定している。なので定時過ぎに速攻で帰宅予定だ。

ったたのであるが、先ほどカミさんから信じられないメールが届いた。
 なんとカミさんが水から亀の水替えを行ったと言うのである。
 あまりの事に絶句してしまった。
 ちゃんとやれているかよりも、カミさんがやろうと思った事に驚きが隠せない。
 感動した。
posted by ひかえ芽に春 at 13:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月06日

と、とにかくですね

 今、ちょっと困っている。
 何か何でも良いから上げなくてはと焦っているが、そんな急に書けないし、早く娘を風呂に入れてやらなくてはならいのだ。
 ん〜、写真を撮る暇もないが、エポー様は更に移動をつづけ、今は落ち着いているらしい。どうやらエポー様はゆるい水流の当たる箇所が落ち着く様ですよ。って感じで良いですかねぇ?
 それとか、今日久しぶりにじっくりサヨリを眺めていて、大きくなってる事を実感しましたよ。
 え〜、スイは生きてますよ。乾燥餌をまだ食べてくれませんよ。
 デス水槽に残されたイットウダイ達は以前より元気に泳ぐようになりましたよ。それは破滅前後より元気というよりも、飼育開始から今が一番元気という意。
 今日殺菌等の替え玉のついでに安売り用品店よりマガキガイ(激安)を買ってみましたよ。夜に届いたみたいですよ。店事態が所詮物扱いなのか、所詮佐○急便なのかはわかりませんよ。でも死着もなく元気でしたよ。
 カミさんにカエルの餌の発注を頼んでおいたが、また忘れているようですよ。
 こんな感じで、どうですよ?ってどうですよ?
posted by ひかえ芽に春 at 23:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

背後に視線

 水槽破滅からどれほど経ったろうか、イットウダイらとエポーさまだでは変わらず、むしろ以前よりも元気にしている。
 二次災害で休養中のハナヒゲも、昨夜帰宅した時にレンガから顔を力無く垂れ下がっていたので、救い上げた。
 まだ生きていた。
 昨夜水合わせ中にも書いたようにもう大丈夫だとは思うのですが、

 それはさておき、昨日の2匹はいわば前座、今日本命が到着です。
 
 ご紹介致しましょう。
 大阪はアキュリ様より参りました。

 ウズマキ2号です。
 はい、拍手ぅ!
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 飼い主であるところの息子Aことバカボンも、この通り大喜びバカボンですよ。
P1050680.JPG


 さぁ、海水魚飼育に自信を無くしている今、前回以上にドッキドキでプレッシャーに潰されそうで酸欠です。
 
 
posted by ひかえ芽に春 at 11:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウズマキさまとアマモさま

P1050699.JPG


 元気ですよ。泳ぎ回ってます。
 ちょっと水流がキツイかなぁと心配でしたが、あまりものともしない感じですね。もっとも更に小さいサヨリが水面付近の強いところでも流されずに居るので、大丈夫でしょう。

 シェルターが必要かなと思っていましたが、コレを書くまでうっかり忘れて作業を終えてしまっていた。結構堂々と泳いでおり、要らないかな?とか思うのですが、どんなもんでしょね。

 ちなみに入居水槽は魚を入れないはずだったアマモ水槽です。
 こんな感じ、
P1050709.JPG


 苔は掃除しない方が結果的に早く解決するらしいので放置プレイでしたが、折角のウズマキさまが見えませんので、始めて前面の苔掃除をざっとしてみましたよ。
 こうしてみると想像以上に成長が見えるのですが、本来の力は発揮されていない気もします。やはり光量が足りないのでしょうね。
 もう一灯増やす為に貯金を開始する事と致します。

P1050704.JPG


 実際に見るとそれはそれでなかなか綺麗に見えるのですが、物凄く汚いですね。ま、苔だらけですから、アマモもサボテン草も何もかんも黒い苔に覆われていましたから、コレでも天地の差がある大変美しい光景なのでございますよ。
posted by ひかえ芽に春 at 20:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

アマモ水槽

 え〜あくまでアマモ水槽の現状をご報告致します。別にウズマキさまの生存のご報告ではありませんからね。ね!
 
とか言いつつも
P1050744.JPG


ついでなので、もひとつおまけでサヨリちゃん
P1050745.JPG


 いやいや、そんな事を言いたかった訳とかでは無くって、実は今日カミさんが凄い物を発見してしまったのですよ。言われるまで気付かなかった私もどうかとは思いますが、え〜コレです。

P1050739.JPG


 サボテン草の根元に注目です。ではアップでもう一度、コレです。
P1050738.JPG


 サボテン草が、寄生されていますよ。
 あ、あれコレ何て名前だったけか、え〜と、カミさんが大仏、大仏と呼ぶので本当の名称が分からなくなってしまった。え〜
 え〜、
 何だったけ、ん〜、大仏、違う違う、そんなおチャクラ全開な名前じゃない。



え〜







 ウメボシイソギンじゃなくって、



 マ、マメスナギンチャク?合ってる?
 違う?
 どうよ?

 放っておく他無いだろうとは、思うのですが、どうしたものかなと。
posted by ひかえ芽に春 at 23:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

ダメな私と、ダメになったマメスナギンチャク、マメスナ悲話。

 私とマメスナギンチャクの再開から一夜明け、大仏(螺髪の事ですね)ことマメスナに思いを馳せてしまう。
 マメスナが我が家にやってきて思えばもう1年以上も経つのである。かなりの古参である。
 当時は海水魚の飼育を再開したばかりで、私にとってアレもコレもと夢広がる時期でもり、マメスナに手を出してしまったのであろうと思う、実際何がどうなってマメスナを我が水槽に招いたのかは記憶に無い。
 おおよそ、再開してみてリビングという人の目のあるスペースに水槽を展開出来、見た目にも配慮した水景をとの考えから無脊椎にも手を広げ、まず最初に導入したスターポリプが見る々々増える様を目の当たりにし、調子に乗っていたのであろうと思う。
 こんな事を言うとアレであるが、きっと何でも良かったのではなかろうか、

 とにかく、マメスナは我が家にやって来た。
 サンゴ類の扱いが今よりもぐっと無知であった当時、もちろんその時は真剣ではあったが、いい加減に台座に付けて沈めたマメスナはいっこうに活着せず、数回のタマイタ溶解など水質悪化や夏の高水温などを経て、弱り、またアカモンやらがひっくり返したり、引きずったりと、螺髪1粒ずつが別れ分散し、バラバラになってしまっていた。ダメな私もその過程でもうダメだなと思いもしたし、手の施しようも無かった。
 唯一やれた事は、一番大きな塊を上に置いていた孫水槽に移してやる程度であり、これもその後のヘライワズタ大発生のおりにとうとう闇に閉ざされ、そもそも光量不足からか其の花弁を開かせる事も少なく白くなっていった。
 
 昨日の再開までも、時折一輪のみひっそりと顔を覗かせる事も1年の間にはあったが、よもやあんな事になっていようとは、
 
 何で新設のアマモ水草に入ってるのか疑問でならなかったが、そう言えばカミさんが入れたような事を言っていた。その時にしてももまだ存在していた事が不思議であったのだが、カミさんが入れたソレは白く朽ち果てた様にしか見えなかったのだが、なんと素晴らしい生命力よ。
 また生きて会えるとは、

 しかし、それにしても何故そこなのか?
 
posted by ひかえ芽に春 at 13:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

バカボンの定期献

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病院行って遅いお昼。

この店、魚が泳いま
posted by ひかえ芽に春 at 15:09| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

ウズマキさまがピンチです

 白点が出ました。
 もっとも出始めたのは2日程前ですが、私は基本的に白点などは自然治癒放任主義ですし、導入初期にはつきものであると考えていますので放り、昨夜の段階でも全身に現れておりましたが、やはりままでした。
 特に昨日は私の体調がすぐれず深く考える事も無く、そして今朝底でパクパクする一歩手前まで行ってしまいました。手を打つならば昨夜であったかもしれませんでした。

 問題はいまのウズマキさまが白点を克服できるだけの体力があるかです。うちに来る前、店では何でも食べていたろうとおもうのですが、家では乾燥飼料には興味を全く示さず、冷凍餌しか口にしてくれず食も細い、ちょっと体力面の自信はもてませんでした。

 朝出勤前で時間もありませんでしたから、とりあえずやれるだけやって出勤しようと、思案に思案を重ね導き出した答えは、いわゆる「バケツ治療」でした。
 白点を患った魚をバケツに入れ頻繁に水か替えをする事で、魚から離れた白点をまた魚に付く前に捨てて行く方法です。
 ハッキリ言って本来効果のある手段ではありません。水槽内で蔓延した白点を叩かない以上水槽に入れた途端に白点を再発し堂々巡りになります。
 わかってはいますが、とにかく危機的に白点に取り付かれている現状を打破し無ければ次すらも無いと考え、とにかく今はウズマキさまに体力を付けてもらうのが先決であると考えです。
 ただ、バケツに入れるだけではこの時期温度の問題もあります。その為容器をプラケに500ペットの浮きを仕込み外水と干渉しないように、元の水槽に浮かせました。コレは環境を急に変化させない点でストレス緩和にもなるとも考えました。
 そして、最後にコップ1杯弱の淡水、比重を下げて少しでも負担を減らすのが目的です。

 帰宅後見てみると白点はほぼ無くなっており、状態も朝より上がって見えます。
 コレはと思い1度は水槽に戻して見たのですが、呼吸が酷く荒くなったので現状元に戻しています。

 さぁどうしたものでしょうかね。


 あぁ、若干のパニック状態と以前体調がすぐれない為、何を書いているかもさっぱりです。すみません。
posted by ひかえ芽に春 at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

今朝のウズマキさま

 昨夜バケツに切り替えるか、水槽に戻すか散々悩んだすえプラケを覗くと、若干の弱々しさは否めないまでも何事も無かった様に泳ぐウズマキさまが居り。このままで元気で居てくれるならば下手に動かすべきでは無いのではないかと考え、ひとまずそのままで居ていただく事とした。
 そして今朝、ストレス緩和の為目隠しとして閉めていたカーテンをめくり、おずおずと中を覗くと上を向いて力なくエアポンプの作る微量な波に身体を揺らされるウズマキさまが目に入った。
 凝視すると、エラが動いていたので生きてはいるようであったが、ヒレの先などがボロボロになっていたりと、何と言おうか、「やっちまた!」と云う感じであった。肩を落としなお微かな光を見出そうと見詰め続けると、突然、ウズマキさまがビュン、ビュンっと異常な泳ぎを見せ「やっちまった」は深まった。
 何にせよ今からどうにか出来る時間もなく、出勤すべく準備を終え最後に今一度と、すがるようにウズマキさまをのぞき込む。
 ウズマキさまは当たり前のように普通に泳いで居られた。
 ハッとした。つまり爆睡→私がカーテンを開ける→寝ぼけて泳ぎ→私の顔がぐいぐい近づく→私「やっちまた!」→我に返ると目前には!→戰いて取り乱す→私「やっちまた!」→平穏が戻る→目が覚めてしまった。
 と、こんなところ?
 
 意外と元気そうにしてましたから、早々落ちる様な事は無いのではないかと。
posted by ひかえ芽に春 at 09:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カミさんからのメール、ウズマキさまは今

 1時間ほど前にカミさんからメールが届きドキッとする。
 おろおろとしながらも何とか開きくと、クリーニングが〜と文章が続いている。何の事やら皆目見当も付かない。
 どうやらクリーニング屋に出した衣類の内ポロシャツだけが明日になると云う内容でポロシャツは明日までに必要かどうかを問うているらしいのだが、私はクリーニングを頼んだ憶えも無く、ましてポロシャツを所有して居ないのだ。
 で?ウズマキはどうなのですか?って首を傾げながら「知りません」と正直な気持ちを返信しておきました。

 それからちょっとの間を置き、クリーニングはどうなったか?どうなったのか、まぁ知ったこっちゃ無いのはその通りではあるが、恐らく本来受け取るはずだった誰か家人が困るやもしれないので、親切で優しい私はカミさんに電話してあげましたよ。
 カミさんは私に間違いメールを出したことはもちろん、私の返信も見て居らず、その上私が丁寧親切に説明しているにも関わらず
「はぁ?クリーニングゥ??」
 などとのたまうのでありました。
 もう、ホントに知りませんから、

 ウズマキさまは元気に泳いでるそうです。
posted by ひかえ芽に春 at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

明日の予定。

 台風が着ます。
 血湧き肉踊りますよね?って云うフリはよそで使われてしまいました。がっかりですね。しかも元の漫画知りません。

ハ!しまった。それこそフリでしたか!?まんまと釣られてしまいました。コレ書いてて気付きましたよ。

 ま、そんな事はさておき、明日は台風なんですね。ですから、お出かけと致しましたよ。
 何処へ行くか!
 何処へ行くか?
 何処へ行くか?
 な〜んてひっぱてもそこまでの事でもないか、え鴨川のシーワールドへあえてアクアラインで行って参ります。
 
 いえいえ、以前から予定などしておりません。昨夜決めました。だって、台風が来ているから。
 
 知っている人はどれでけ楽しそうかわかってもらえますか?
 でも、ずぶ濡れはいやだな〜。
posted by ひかえ芽に春 at 23:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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