カミさんからはこの話は出ないし、聞いていないので気付いて無いのかも知れない。
良く見るのだがどうなのだろう。
田崎さんと呼ばれ我が家では親しまれているカクレクマノミ(田崎真珠養殖もの)であるが、どうもスズメダイっぷりを発揮している様で、何が気に入らないのか私の愛するサヨリちゃんをひつように追い回すのです。
大分大きく成ったとはいえまだまだ小さいサヨリちゃんですから、視力の弱い私にはヒレが切れてたり、細かい傷などは申し訳が無いが全く見えないのですが、ぼんやり水槽を覗いているとまず必ずちょっかいを出すのです。
かといって現在の我が家の水槽事情ではどちらも他水槽に移すことも出来ません。
全く困ったものですよ。
原因は大方検討は付いています。まず間違いないです。
それはお互いのテリトリー侵害、言ってもサヨリちゃんはむろんのこと水面近くを生活圏としておりますし、何より先住者(魚)ですから、もっぱらそれを侵しているのは田崎さんであると言えるのですがね。
カクレクマノミってあんなに水面好きでしたっけ?もっと中域をホバリングしていイメージが有るのですが、どうでしたっけ?
まず問題は田崎さんが水面近くを縄張りとしている点に有る訳ですから、さっさと底のタマイタに付いてくれれば恐らく解決でしょう。
その様なことですし、双方食欲が落ちることも無いですから、恐らく外傷も無いでしょうし様子を観ています。
2007年08月09日
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まぁ・・・ニセモチがいたので水面しか安全圏がなかったんでしょうね。
なんにせよタマイタに入ってくれたらいいんですけどね。
あんな風に書いて於いて何なんですがね。
以前のあの様な考えですから、入らないに越したことはねぇなぁ〜なんて思って居るんです。
ほら、アレは記念のタマキンですから、
それこそ一緒に入れといて何なんですがね。
只、サヨリちゃんの事を想うと一刻も早く入りやがれ、ってね。