だいぶ身体が動く様に成ってきた。朝はもうあまりの疲労で三歩歩いて一呼吸みたいな状態で、そこら中筋肉痛でどこを動かしても痛いし、気付くとボーっとしてるしで、2時回ったあたりから頭も動き出してきた。
昨日一昨日結構ハードでしたから、普段デスクワークのみで薄れゆく筋肉をバリバリにしながら頑張ったのだが、色々と問題が積み上がってしまった。
カミさんがあげていた水槽は、やっつけ仕事で作った割に丸1日以上かかったニホンイシガメとケヅメリクガメの水槽。水棲亀と陸亀を一緒に飼ってしまおうと言う画期的な水槽です。
もちろんあんなトッカン工事な水槽に水など入れられません。隣に90規格を置き水を張ってあります。
そう、そこに金魚どもを入りてしまう計画でした。
事の発端はウツボ?がハナヒゲウツボと特にクモウツボに虐められる為に水槽をひとつ増やさないとならなかった事。
どうしたものかと考えに考えて、リビングという目に付きやすい場所に置かれている。私の管理外の苔が生しまくり見た目もアレで、しかも只の赤い和金(餌金?)のみの水槽を放せばもう一個置けるじゃありませんかと。
ではその餌金をどうするか、息子らが金魚すくいとかでもらってきた金魚たちなので本当に餌金にする訳にはいきません。また餌金たちもだいぶでかくなり現行の60規格で小さそうだしとも感じていたので丁度良い機会にも思えた。
それとは別に、ニホンイシガメ様に上部濾過槽を買ってあったのだが、設置がめんどくさくしまったままになっていた。どこがめんどくさいかと言えば、90規格に水を入れ、陸地はその横に置いた衣装ケースで、上部濾過を置くと水槽と衣装ケースの架け橋を撤去しないといけず、衣装ケース部分を作り直さないといけなかったからだ。
しかしここで一擧、じゃあ一緒に入れちまえってんで入れてみた訳です。名案だと思いました。思いついたときの感動、すっきり感は、一晩かかってやっと6面そろったルービックキューブ並みでした。
だがしかし、喰うのねやっぱり。ニホンイシガメが餌金を、そりゃ餌金ですし当然です。餌金の対照には当然カメが含まれます。当たり前の話。
口に入らないサイズなら大丈夫ってそれは海水魚ショップのセールストークじゃないんだから、食いちぎるに決まっている。考えまくってるうちにカメと魚はライフスタイルが違うって事が考えられなくなっていたみたいです。実際に金魚をカメの口元に泳がせるまで気付いてませんでした。
(尾びれの根元に若干傷が付きましたが無事救出済みです)
どこいどう置こう金魚。
2007年04月16日
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