2007年04月03日

そう言えばオトヒメエビってクリーナーシュリンプだった。という話

 サブタンク(180規格(準備中)から70×60×45(濾過槽)と90規格)の濾過槽にゼブラウツボ(アゴずれ)が居る。
 アゴはずれているが食欲も旺盛で元気そのものだし、大抵前面に向かってシェルターから顔を出すのでいつ見ても素敵なアゴが見れる上、日に1、2度水槽内を一回りしたりとなかなか鑑賞度は高いがいかんせん色味がない、濾材は骨サンゴでシェルターは黒い溶岩石で作られているのでますます色味がない。(色味がない感じの写真
 そこでモノクローム状態を打破すべく投入したのがオトヒメエビ。
 むかぁし飼っていたが過度のクリーニング力で、水槽内の魚を半滅させられ離脱した事があるので、結構好きなエビなのだが(特にカミさんが)飼育を頑なに拒んでいた。またやっと入れられた感じ。
 24日買ってきて同日投入、うっかり喰われるのではと肝を焼き、翌朝べっちゃりと潰れた姿を発見一瞬肝を冷やすもありがちな脱皮オチ。
 しかし姿は見えず。
 抜け殻を摘み上げると手が三本、どうやら脱皮中においしくいただかれたらしい。合掌
 この話を皮切りに立て続けにエビが落ちてゆく。が、片腕のオトヒメエビはカミさんにあっけなく生存を確認され、水槽の直ぐ裏の雨戸が開く前で暗く(ライトの類はつけていない)、内側にあるウールボックス、ストレーナー、壁(雨戸)を死角に骨サンゴの隙間から、髭だけが覗く姿などわかるわけがないと言う事実は全く聞き入れてもらえなかったが、生きていて安堵する。
 2、3日はその死角からはなれなかったが、今ではシェルターのなかで仲良くやっている様。
 しかし、シェルターの中で希にちらっと見えるも、以前となんら変わらぬ色味のなさである。つまらない。残り餌は減るだろうけど。
posted by ひかえ芽に春 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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