水槽周りは色々有りどこから書き始めれば良いやらわからない。
とにかく生体の導入が多い。金銭的に余裕もむろん蓄えなど無い状態で買い過ぎと、流石に自分でも気付くほど、
・ヤシャハゼ(オス)
・パウダーブルータン
・リュウキュウムシロガイ(2匹)
・オトヒメエビ
・アオギハゼ(10匹)
・キンセンハゼ
・ヒレフルサンカクハゼ
・イナセギンポ
・ミカズキコモンエビ
・ニシキテッポウエビ
なんだか入荷情報のようだ。
もっともこれらは殆ど以前書いたテッポウエビハゼ水槽完成に伴う生体導入。
しかし、それにしてもエビってばなんてバカなんだ。と、言う話。
最初はペパーミントシュリンプだった。
甲殻類が大好物な魚が多い我が家では安心して入れられる水槽が無く、結果ペパーミントは60規格の上部にあるサブタンクを再び仕切り単独飼育をしていたのだが、新しいエビハゼ水槽に入れてやろうと掬い上げた刹那コメツキムシのごとく跳ね上がりサブタンクとライトの1センチに満たない僅かな隙間に見事落下、見る間もなく無惨にもアカモンガラ×2、イレズミフエダイ、レッドアンドブラックに奪われ合い、引きちぎれた数片のペパーミントだった破片らも、私の悲鳴が轟くより早く視界から消えた。無駄飯食いの厄介ものだったぶん、大好きだったのに、悔やんでも悔やみきれない。
また、上記の他にも以前書いたようにランドールのペアが居たわけだが、ヤツらもやってくれた。
新しいエビハゼ水槽、水槽内に濾過槽が有るような作りなのだが、説明すると若干長くなるので次回にでも説明するとして、とにかくこの水槽は奥の面と左側の面の大半が水槽のガラス面と濾過槽の側面が合わさっている。隙間も多きところで2ミリ程であったであったのだが、挟まったのだ。自ら挟まり気付いたときには片割れは圧死。もう一匹も完全にキメられていてどうにもならない感じ。
導入から数時間、いつまで経っても大工仕事を始めないので心配していたのだが、よもやそんなことになって居ようとは、まして何らかのアクシデントにより挟まった訳ではない。自ら圧死ポイントに移動しているのだ。
何とか一匹は救出したもののまたしても姿が見えない。時折パチンッと音がするので居るには居るらしいが、一考に姿を見せないし、家も造らない。そこで痺れを切らしたカミさんが導入したのがニシキテッポウエビ、カミさんのお気に入りであり、なによりランドールよりもがたいがよいので安心だ。と思っていたら速攻で挟まり、必至の救出作業の甲斐無く圧死。確かに小振りの個体ではあったのだが。
ついでにランドールと共にキンセンハゼも挟まっており、救出後元気にエサを食べたりしていたので安心していたのだが、翌日他界。
えぇ、もちろん全て私の責任です。わかってはいますとも、只、ちょっと、あんまりだ。
2007年03月28日
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